お、でた89巻

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美味しんぼ 89巻

近頃は、マンガを買うことはめっきり少なくなってしまいましたが、『美味しんぼ』は必ず買うマンガの一つ。初期の頃のマンガとしての面白さは、もはや微塵も感じられないのですが、どうしても読まずにはいられません。中毒みたいなもんです。
「食」という面において、これほど影響を受けたものは他にありません。「味がわかるようになりたい」「うまいものを食いたい」と思うようになったのはこのマンガを読んだから。
そして、「この~は出来そこないだ。食べられないよ。」なんて台詞も自然に出てくるわけです。母の作ったものに対して。(母さん、ごめん)


クルマに乗って

クルマに乗るようになってまだ日が浅く、運転は少し緊張します。今までの交通手段はバイクのみ。クルマに乗ってて思うのは、箱の中にいるだけでこんなにも楽なのか、ということ。雨風にあたらず空調が効いている箱の中は快適そのもの。
クルマに乗り始めたらバイクには乗らなくなるかも、とも思いましたが、「楽」というのと「楽しい」というのは違うし、「楽」ではないにせよバイクにはバイクの「楽しみ」を見出せるので乗らなくなるということは無いでしょう。
また、よく言われることだし自分自身よく感じることだが、クルマの運転にはその人の性格が出る。クルマという箱の中では、本来の自分が表れるということか。


あああ...

消えてしまった、消してしまった...
FTPソフトを使っていじっていたら、間違っていろいろ削除してしまった。
結局朝までかかって修復。っていうか最初からMovabletypeをインストールしてやり直し。
もう戻らないデータも...


山形、霞城セントラル

今、一つのプロジェクトに係わっていている。そのプロジェクトは過疎の進む村と都市部でそれぞれ作品を展示し、対比させるというもの。場所は山形県朝日町の廃校になった小学校と、山形市、霞城セントラルというところに決まっている。で今日は、霞城セントラルの下見。
感想としては、やりづれーって言うのがまず思ったこと。変な看板やポスターなんかも邪魔だし、やっぱり建物も大きいんで、作品が強くないと場に飲まれてしまう。まあ、ギャラリーや美術館ではなく、生活の場にアートを持ち込むっていうのも目的の一つではあるけど。
ここは、駅にも隣接していて人の流れが激しいところ、のはずなのだが...平日とはいえ思ったより人が少ない。ほんと山形って...
その後ついでに映画も。『スチームボーイ』。


Ropeway

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夏休みの工作ってことで作ってみました。TAMIYAロープウェイ工作セット。ロープの端まで来ると、自動でギヤを組み替え、往復運転するすぐれもの(?) 車体は紙製ですが、自分でデザインし組み立てました。ちょっと動きが遅いのが難点。もっとパワーのあるモーターを載せ換えればいいのかな?
昔、ミニ四駆とか作って遊んだ工作意欲が、むくむくと蘇ります。
美術の方の制作意欲は沈んだままなのに...いや、つなげて考えればいいんだろうな


さあ、ネクストプロポーションへ

父親が車を買い換えて今日納車だった。Honda ODYSSEY。色はグレイッシュモーブ?最初聞いたときはどうかなーと思ったけど、実際見てみたら渋くていい色だと思ったな。高級感あるし。気に入りました。まあ、僕のじゃないけど。
Hondaは好きだ。僕のバイクもHondaだし。
神社にお払いに、僕もお払いしてもらったこと無かったんでついていった。事故りませんように。


夜の風

バイクに乗ってて、夜の風が冷たく感じるようになった。
日中は丁度良いし、気持ちいい。そろそろ秋のツーリングシーズン。どっか行ければな。


ダメな小説のつくり方

『文學界』編集長の人が言ってたこと。
・目覚まし小説 ―目を覚ましたところから始まる小説。
・水飲み小説 ―ミネラルウォーターを飲み干すシーンがある。
(編集部に送られてくる小説の1/6がこれだそう) 
・実感から程遠い大げさな表現。
・(登場人物が)ふと思って、ふいに~する。(人はそんなに“ふと”思わない。)
さっき目を通した小説がまさに当てはまっていた。文章書くのも、なかなか難しいですね。