時間が解決してくれるのを待つしかない、

気分の悪さ。しかし、底は打った、これより下はないよ。
学校の図書館で扱ってる雑誌、少し増えたな。貸し出ししてくれると有難いのだが。寝転がって、飲み物飲みながら読みたいよ。
学校の居心地は少し良くなった。居場所が確保できたからね。
あ、この前、隣の、子供がいる施設に潜入した。
これからは、なんか淡々と。さて。GW。


脳は疲れない

学校→バイト→学校
あることを考えたいのだけれど、考えることに集中できなくて、いっそのこと別の作業をしながらの方が考えられるのではと思い立ち、作業を始めたら、作業中、見事に何も考えていなかった。
ところで、脳って疲れないらしい。脳は一生休みなく働き続けるんだって。考えごとをしていて疲れを感じたときでも、脳が疲れたわけじゃなくて、目や体が疲れただけ。だから、考えるのを止めて休むんじゃなくて、同じことを考え続けながら違うことをする方がよい、のだそうです(『海馬 脳は疲れない』という本に書いてあった)。
バイトは、てんてこ舞い。孟宗筍が旬だ。
たけのこの刺身を食べたい。たけのこ植わったまま焼いたのを食べたい。
学校に戻って。写真をパシャパシャ。やっぱり考えられない。


たぶん夏くらいに、買う

バイト代をセコセコ貯めて、電化製品なんかを買うのが楽しみなのですよ、僕は...。それが唯一の、そして最大のストレス解消であったりもする。
それで、恐らく次に買うんじゃないのかと思われるのが、デジタル一眼レフカメラ。でも、猛烈に今すぐ欲しいってわけでもないから、夏ぐらいに買うような気がする。なんでかわかんないけど、夏ぐらいに買っている自分が見える...。あれ、なんで他人事みたいなんだろ。
たぶん、そんなに必要に駆られて買うわけじゃないからなんだと思う。買うことが目的になっちゃってるから(買い物に依存してるのか?でもそんなに買っていないぞ)。でもいいんだ、ストレス解消だから。あ、それだけじゃない、もちろん、有効活用できるし。
さて、ニコンから新しいのが2機種(D50、D70s)発売されるようです。この辺の奴かキャノンのにすると思う。夏までに値段が下がってほしいところです。
D70s.jpg


光をどれだけってことか

lens.jpgカメラを触っていて、いつまでも「オート」で撮ってばかりなのもあれなんで、この頃は「マニュアル」で写真をとるようになってきました。
ようやく絞りとシャッター速度の関係が掴めてきた。今までカメラ任せで、気にもかけずにいたことだ。すべては光の量の問題。とはいうものの、どの状況でどうあわせればいいのかなどは、実際難しくてもたもたしてしまう。
当たり前だけど、天気によっても時間によっても、周りの明るさって変化するんだなあって。カメラ越しだと明るさに敏感になる。
今、デジカメと、あとフィルムカメラを使っているが、やはりデジカメで撮ってすぐ確認できるのは有利だ。この絞りとシャッタースピードでどんな風に撮れるのか、すぐ確認できる。というか撮る前に分かるし。
だからデジカメとフィルムカメラの二台体制でやって、デジカメで何枚か撮って、それに合わせてフィルムカメラで撮る、なんてこともやったがやっぱり身軽じゃなかった。
フィルムカメラの、一枚一枚お金がかかっていくという緊張感はなかなか心地よいところもある。また、一眼レフとコンパクトカメラとでは、当たり前だけどシャッターを押す感触が全然ちがう。感触の良さは大事だ、僕の場合趣味の割合が多くて、写真。記録なんかにも使うけど。


『孤独のグルメ』

kodoku.jpgグルメ漫画をもう一つ紹介します。でも、これはグルメ漫画と言っていいのだろうか。ともかく、これは傑作だと思う。
『孤独のグルメ』 原作・久住昌之/作画・谷口ジロー
主人公が通りすがりの食堂でメシを食う。話としてはそれだけ。それだけでなんだけど、完璧に描いてる。店の様子も、その店を選んだ背景も、心理状態も。すべてを過不足なく淡々と描いている。久住昌之と谷口ジローのコンビが絶妙なんだと思う。
美味しんぼともクッキングパパとも違った面白さ。どっちが良いということではなくて、面白さの質が違う。
そうなんだ。メシを食うのは孤高の行為なんだよなー。思想があるんだ。
最近は、食費がかからないようにするために、実家でばかりメシを食っている。だから、知らない店に一人で入ってドキドキする、なんてことは全くなくなってしまったなー。そのうち、一人で入っても全然怖くもないような、チェーン店みたいなところはなるべく避けて、孤独のグルメに挑みたいものです。


うまかばいっ クッキングパパ

cookingpapa.jpg
クッキングパパを久しぶりに読み返して愕然とした。面白すぎる...!
日常的な食材、手軽な料理。別に究極のメニューを追求するわけでもないので、誰もその料理に文句をたれる人も出てこない。料理することをひたすら楽しみ、それを「うまかー」と言って食うのみである。実に平和的、幸福的である。だからバカに美味そうに見える。
ときどきモーニングを立ち読みすると、まこともみゆきも随分大きくなっているようだ。今家にあるのは、まことは小学生くらいだし、みゆきに至ってはまだ生まれてもいない。荒岩家が、どんな風に成長していったのかという点も、気になるところである。
連載は今も続いていて、もうすぐ80巻が発売される。これはけっこうな数だけど、出来れば全巻手に入れたいと思う。全巻揃えるのに足る内容だと思う。


ヘッドライト球交換&オイル交換

ヘッドライトバルブを交換。
取り寄せする時、2000円くらいと言っていたのだが、後で交換してもらいに行くと900円だった。これは単に値段を間違えたのか、それとも安いのを付けたのか、気になる。注文した時と違う人だったからな。
エンジンオイル交換。1.3リットルで1950円。
バイク屋にしてみれば、オイル交換ぐらい自分でやってほしいって感じなのかな。でも、自分でやっても大して安くならない。その手間とか廃油の処理とかを考えると、店でやってもらった方が全然良い。1.3リットル入れるのに、1リットル入りの缶を2本買わなくちゃいけないから。余らせちゃうんだ。
維持費が、地味に、重なって山になる。