関羽、ノーウーマン

パネルを自作してかんなをかけていたら、小指にとげが刺さってしまった。ちょうど肉と皮の間に丸々入ってしまって、その長さ約7ミリ。抜き取ろうとする時に失神するかと思ったよ。
戦場で毒矢を射られて、麻酔もせず、平然と骨を削る手術をした関羽は真の将軍だ。
ボブ・マーリィの『No woman no cry』の意味を、自信を持ってこれだと言える方、教えてください。
前にバイト先の社員の人にも聞かれた事があって、そん時は「泣かない女はいない、じゃないですかー」とか適当に答えておいたのだが、今日ラジオでは「女がいなければ泣かない」という風に言ってて、はて、と思いネットで調べた所はっきりとはわからなかったが歌詞の内容から「女よ泣かないで」という意味が有力なようだ。
どれが合ってるのかな。


D70(sじゃない方)

d70.jpgニコンのD70というデジタル一眼レフ。そういえば、一年ちょっと前の発売したばっかりの頃にこのカメラを触ったことがあった。
去年の内藤先生の「日本写真史」(だっけ?)という授業の、たぶん一番最初の時。この講義には、一般の聴講生だったと思うが、ある年配の方が来ていたのである。で、その人は僕の前の席だったわけで、その人が「ちょっと写真を撮ってくれないか」とおもむろに取り出したのがD70。
それで僕はその年配の方を2、3枚パチパチと撮って差し上げ、カメラを返す時に「これ新しいのですよね」と言うと、その人は、このカメラがどんなに優れているのかということを誇らしげに語ってくれたのだった。
あれから一年以上。その時は、自分が同じのを手に入れるとは思ってもいなかったのだが...。


こどもげいだい

先週「こども芸大」でワークショップを行ったのですが、保育士の方々には不評だったらしい。確かにそんなに面白いプランでもなかったんだろうし、不手際もあったし、あれなのですが、こちらとしても一回目ということでどんな感じか探ってみるという意味合いが強かったと思う。ので、しょうがないのでは、と思う。
けっこう向こうが求めているものと、こちらが提供するものに開きがあるみたいだ。保育士の言い分としては、日常的に保育をやってしつけをやって、ていう中にお祭りみたいにドカンとやってやりっ放し、それじゃ困る。そりゃそーだ。
幼児教育の面から、子どもにこうしちゃいけないとか、ああ言っちゃいけないとかあって、それも大事なんだろう。でも別に僕等は保育士じゃないし、なろうとしてるわけでもないしなどと思ってしまうところもある。結局こちらとしては、その専門性(美術)をもって接するしかないのではないだろうか。それしか出来ないんだもの。
色々あるけど、次回に向けてってことで。こども芸大では花澤さんの授業以外にもワークショップとかやってるんで、やりすぎて子どもが疲れちゃったんで、回数が減りました。


読んだ本とか

まだのどが痛い。なんだか意識が朦朧として、外に出る気も起きなかったので、家で本を読んだり、ぼけーっとサッカー観たり。
ここ一、二ヶ月に読んだ本(今読んでるのも)、をメモ。読んだそばからすぐ内容を忘れる。
『寝ながら学べる構造主義』 内田樹
『構造と力』 浅田彰
『批評の事情』 永江朗
『インタビュー術!』 永江朗
『interviews』 宮台真司
『中学生のための社会科』 吉本隆明
あとは、忘れた。
あ、itagakiさんに本を返すのを忘れないように。


残念ながら

疲れていないときでも結構「疲れてる?」と聞かれることが多いし、疲れているときはやっぱり「疲れてる?」と聞かれる。これは、それだけ僕が疲れた風にしているということであるので、良くないなと思うのだけれど、今は本当に疲れていてシャキっとする気がしない。のどが痛くてしょうがない。
バイトの後、学校。
日中のバイトは嫌なんだよね。店の中に出なくちゃいけないし、客にいろいろ聞かれるし。残念ながら僕は知らないんだよ。知らなくてやってるのが問題なのか。あと時給は安くなるし。
D70 の中古が安いので悩む。たぶん、触って良かったら決める。


子どもはかわいいのと

隣の子どものいる施設で一回目のワークショップを行った。花澤先生の授業でやってるやつ。
3年ぶりくらいにkoga君から電話があった。彼は相変わらずで、けっこう苦労してたりするけど、彼はそんなに苦労と思ってないんだろうな。その明るさが彼の良い所だと思う。
僕の中でよくあることなのだが、例えば、ある人のことを、居ないと思って調子に乗って大きな声でベラベラしゃべっていたら、実は遠くの方に居て聞かれてしまった。というようなことがよくある。もっと周りに注意深くしよう。てか、人のこと言うの止めよう(いや悪口言ってるわけじゃないが)。


断ち切る

価格.comが一時閉鎖されて、なんだか助かったよ。時間の無駄だと思いつつ日に何度も見ていたからね。断ち切ってくれたよ。
そういえば浪人時代、惰性で見てしまうからと、テレビのコードをはさみで切った奴が居たな。バカな奴だと思ったけどね。
でも、本当に切ってしまった方が良いのかも知れない、僕も。回線を。無理な話。
今は学校で、帰ろうかなと思いつつ、寒そうなんで愚図っている時間。バイクで来たんで。
花zawaさんに、土曜日までと言われて送ったメールに返事が来ない。ちゃんと届いてんのか。届いてなかったりして。


少し寒い日がつづく

学校の体育館でバスケをちょっとやったら、すぐ筋肉痛だ。
他人事は他人事だ。今日はなんだか人の不幸に良く出会う。坂道を思いっきり走っていて勢い余って転んでしまったり、3分待って今まさに食べようとしているカップラーメンをひっくり返してしまったり、人の作品を倒してしまって作品に穴が開いてしまって謝らなくてはいけなくてドキドキしながらその人を待っていたり。そういうのを見てると大変だなと思うし自分じゃなくて良かったなと思う。
自分じゃないからどうでもいいなと思うのは、あまりに思いやりと想像力が欠如してると思うんだけど、でもやっぱり他人事だから。