ほしいものがほしい

「欲望とは他者の欲望である」っていう言葉。
僕はいつでも他人の欲しがるものを欲しているわけで。僕がなんかつくってる時も、それが目指しているのはあなたが欲しいもの、なわけで。
うまく折り合いをつけられるといい。
夏休みを前にして(休みが始まる頃には夏は半分終わってる)、集中講義で「小屋づくり」っていうのがある。
グループに分かれて話合いとか準備とかを行う。その中で僕は、貢献できるんだか妨害にしかならないんだか、わからん。いやはやどうにも閉口してしまうことが多い。
こっちとしても、ケツ叩いてまで動かそうなんて気は毛頭ないので。
蚊って、一回刺しただけじゃ充分な量の血液は吸い取れないのかな。吸引力たりないのかな。一回で済めば、こっちも一ヶ所痒いだけだし、蚊にとっても叩き殺されるリスクも少なくて済むのに。とはいえ夏の夜にムヒを塗るのもまた風流。


はらいて

さて、久しぶりに参加しました、講評会。
全然、問題にしたいこととずれちゃって、なんだかなあ。図柄のことに終始してしまって。
売れ残りの、2日くらい経ったとうもろこしを食ったらお腹壊して、それからずっと体調が悪い。いや、体調の悪さはとうもろこしのせいばかりではなく、これからもっと悪くなるかもしれない。
野菜にさ、虫が付いてたりして。レタスに青虫とかね。バイトでの話。
そりゃあ虫ぐらい付くんだけど、反射的にシュパッと手を引っ込めちゃうんだよなあ。
なんであんなに虫が苦手になっちゃったんだろう。


上野での卒展について

東北芸術工科大学の絵画科(日本画+洋画)で上野の森美術館で有志で卒展を行うという話がある。2007年、今の3年生の卒展のことだ。
みんなは結構ヤル気な人が多く、水を差すのもあれなんだけど、実際の所、それだけの労力と金を払うだけのメリットはあるのだろうか。あの時期上野に現れる特殊すぎる状況の中にあえて参戦する(恐らくシカトされる可能性大)意義とはなんなのだろう。とか考えざるを得ない。
上野で卒展というのはもう決まっていて、それに僕は参加すべきか否かっていうだけなんだけど。とりあえず、少なくとも僕等は、「場」に対する批判的態度を取る必要はあると思う。

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ライティングオブジェ2005

学校は開いてた。が、途中で追い出された。
今学校では、「Lighting object in sammer 2005」という展覧会をやっている。美術科工芸3年の人たちの展示。ライティングオブジェ、光のオブジェ。
なんか、電球を後付で足して光らせといた、みたいな、そもそも「Lighting」である必要があるのかな、とか、普通に明るいところで展示した方がマシ、とか、そういうのは良くないよな。光ることの必然性なり素材との調和なりが見えたほうが良いよな。
(なんて、当たり前でつまらんことしか言えないよ、僕って...。もっと尖がったコメントのこしたいなあ。あーあ。)
全体的には、テンションの高さは感じられて、いいな。前に金工のところで作業してた時に、仕事振りなんかも見てたし。
全くの主観ですが、気になったのは、映り込みを利用してハートをつくってたの(「ハート」はう~ん、だけど…)。あと、漆の何かと布みたいなので層になってたの。隣にあった、陶器のチップでウエディングケーキみたいなの。とか。
Nさんの、ビンの作品は、夕方結構明るい時に見たんで光が弱かったんだけど、もうちっと暗くなった時間帯でどういう見え方するのか。蔵の時のはかっこ良かったからなー。
なんにせよ、カリキュラムで展示まで含めたプログラムってあれだな。実践的で勉強になりそうだ。


おっとっと、なつだ、ぜ

明日っていうか今日は祝日なのかー。海の日か、今気づいた、参ったな。
朝一から学校行こうと思ってたのに、開いてるかな。終わらないのよ穴埋め(制作)が。
とりあえず、行ってみることにする。課題提出前は開いてたりするし。
開いてなかったら、どっか涼しい所で、ワークショップのレポートでもちゃっちゃと書こう。
ワークショップは、七夕の時に一回やりました。内容としては前回と同じ感じで。
子ども達にはあんまり構ってもらえなかったみたいだが、アイロンで現像できるっていう青焼きの紙を使った簡単なカメラを作るという企画とか。全体としては、一回目より二回目、二回目より三回目というように段々良くなっていったので、まあ良かったのではなかろうか。
それで、その時と別の日にNHKの取材があって、いつ放送かは知りませんが、そのうち子ども芸大のドキュメント番組があると思われる。たぶん僕も一瞬写ったりしてるでしょう、一瞬。
ただ、この子ども達は、結構な量のカメラを向けられながら生きてるよなあって思う。


加速装置(サイボーグ009)ほしい

忙しいというより、速くしたい、動きを。
さて、これは最後までやれそうだと思ってほっとする。制作のことだ。
制作の途中だったり、あるいは始める前から、これはつまんないなと思ってしまって手が止まってしまうことがよくある。実際どう考えても良くないのだ。良くないのが分かりきって、絶望して、着手できなくなる。
今やってることは、たいして良くないなと思いつつも最後までできそうだ。よかった。
んと、レース状の布の穴を埋めてる所。↓先につくったフレームに掛けてある。埋めたら出来上がり。あぁ。
lace.jpg
あとね、関係ないけど、「考えすぎだよ」っていうアドバイス(だかなんだか)は、多くの場合、たいして考えてない奴が言うから、言われるとむなしくなる。確かにそうかもしれない。そうかもしれない、が。
そろそろ、色々なことがかみ合ってきてもいい頃だと思うのだけれど。かみ合ってくれることに期待したい。


今日の日記

先生に相談してみると良かったりする。
と、こんな風に思うのも日頃あまりにも先生と話さないからだ。
じゃ誰と話すかって、誰とも、だ。
頭が良くなりたいからDHAを飲んでみる。
学校と郵便局を2往復するも、目的を果たせず。
きっかけはたくさんあるが、単に選りすぐっているだけだ。
ただし、選んでいるものが良いかどうかはわからないが。