0630

朝、いつものように自転車乗り。61.7km。

洗濯して風呂に入って、午後から外に出て町中をふらふら出歩いた。毎週毎週、町外れの道を延々と走ってはいるけど、逆に市街地に入り込むということがけっこうしばらくなかったなあという気がした。もちろん町中は町中でおもしろいところもありそうだ。


0629

マーセル・セロー『極北』を読み終えた。寝食を忘れてとまではいわないけれども、わずかにでも暇さえあれば続きを、という感じで本を手に取ってページを繰った。久しぶりに没入して本を読む感触があったなあ。


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0623

本日も早起きで、6時半からTさんとロードに乗る。朝早い時間は久しぶりだ。早朝は肌寒いといってもいいくらいなんだな。アップダウンの激しい、トレーニングには好適な感じの道を走る。まだまだ知らない道はたくさんあるもんだ。2時間ほど乗って50kmくらい。

洗濯して、買い物に行き、昼食をとり、くたびれて昼寝。


0622

5時半に起きて、家の前の草取りを行う。草を根こそぎとり、土くれもきれいにほうきで掃いてやった。これで文句はないだろう。

それから自転車に買ったばかりのガーミンエッジ510を自転車に取りつける。設定も思いのほか簡単で、設定もなにも、取りつけて起動させればそれでおしまい。ただ、充電するのを忘れていた。

試運転は午後からになってしまった。先週は乗らなかったので、およそ2週間ぶり。今日は軽めでいいだろうということで、大江町道の駅まで往復。42km。あれ、このコースって43〜44kmになるんじゃなかったけなと思ったが、まあ前のサイコンだって正確だったかはわからない。

その後、かすみが温泉、図書館、マック。行くところは代わり映えせず。


0618

20130615

 

いちおう今年もルバーブを採らないとなあと、ほとんど義務感から自家栽培のルバーブを採り、半ばルーチンワーク的にジャムとタルトをつくってみた。ひじょうに、なにかに対して感謝の気持ちを欠いた不遜な態度でつくってしまったため、タルトの方はかなりの失敗作となった。

そもそもどうしてこんなに気乗りがしないのかといえば、自分んちで栽培しているルバーブがあまりおいしくないからである。どうせ今年も同じような味だろうと思っていたのだが、あれ、少し違うかもしれないぞ、と思った。少し酸味が出てきた気がしないでもない。どうかな。茎の生え方でも違うのかもしれない。細く長く初々しく伸びているやつがよいのではないか、という予感。

あと一回くらい収穫してみようか。そしたら、ルバーブ栽培は今年で終わりにするかもしれない。


0614

0610 図書館から借りてきた阿部和重『クエーサーと13番目の柱』を読む。

週末だけの日記を書いているというのは、週末以外は生きていないのに他ならないんじゃないの、という気がするので、今週はちゃんと平日の日記を書こうと決意したのであったが、それは決意というほどかたい意志ではなかったというのは、書いたのが上の月曜日の一行だけだったことからわかる。あるいはほんとうに生きていないのかもしれない。まあ少なくとも月曜日に小説を読んだらしい。それ以外は、何をしたっけ。

ほとんど記憶もないなかで、これは先ほど読み終わったので覚えている。何日かに渡ってマーク・ピーターセンの『実践 日本人の英語』を読んだのだ。名著の誉れ高い『日本人の英語』シリーズの新作で、さすがにこれも良書だなと思う。ためになりそうな内容だと思う。…思うのだが、あまりに英語の実践から遠ざかっているためにわれながら馬の耳に念仏的な読後感。

いい天気、というよりも暑い天気になってきた。今週は毎日自転車で通勤していたのかな。ゆっくり乗っていてもじっとり汗をかくようになってきた。


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0609

どこに行こうかとぐずぐず決めかねたすえ、最近の定番、県民の森へ。というか、どうもルートを考えるのが面倒なだけじゃないのか。53km。

最近、本も読んでないなあ。図書館にでも行ってみるか。こんなに天気がいい日は図書館に行くのに限る。本来、インドアで静かに過ごすのが私の本領なのだ。

帰りに食料の買い物。最近は料理もしないな。手をかけるとしたら一手間で済むくらいのごく簡単なものだけ。たとえばピクルス。にんじんとセロリとパプリカをざくざく切って、酢と白ワインと砂糖を煮立てた調味料ととも保存容器へ。余ったセロリの葉っぱのスープと、買ってきた手巻き寿司が今夜の夕食。その後かすみが温泉。


0608

今週も平日の日記はなし。週末日記になってきたなあ。

土曜の朝、起きて洗濯。曇り。自転車に乗るか、ちょっと迷う。乗ろう。で、いきなり走り出したら、ぜえぜえ息切れして吐き気がした。この、「自分はこのくらい走れる」というセルフイメージと、そのつもりで走り出したら実際はぜんぜん体が追いついていない、という落差にぶつかったときの、絶望感たるや。

ちょっくら休んで、走り出す。県民の森。帰りに、ごく細かいシャワーのような雨が降りだした。山道の途中、自転車に乗った外国人ふたり組が、通りかかったおっさんに道を訊くかなにかしていた。山越えをしてどこかへ行こうとしているのか。こちらは下りでスピードも出ていたのでそのまま通り過ぎてしまった。止まって声をかければよかった。56km。

まあ今年はロードバイクに乗りはじめてから一番まともに乗れている気がするので、この感じを維持したい。ツールドさくらんぼの次の目標をたてないとだな。というか、前々から考えていたこともあるので、それに向けて具体的に準備していこうと思う。