年末の掃除など

69970036

下手をしたら2014年の丸一年くらい掃除らしい掃除をしておらず、部屋はゴミ屋敷一歩手前まで散らかっているので、この際、年末の大掃除と称して一気に片付けたいと思っていたのだが、その作業のあまりの困難さを思うとなかなか覚悟が決まらないのであるし、おまけに、きっと積もりに積もった綿ぼこりがそこら中に舞うのだから窓を開け放した方がいいわけで、それはなにもわざわざこんな寒い時期ではなく暖かくなってからやればいい、などという考えもあって(たしか去年も同じことを思ってやらなかった気もするのだが)、もういいやと思って、結局、見えている床に掃除機をかける程度で年末の掃除も終わりにした。

明日の月曜日と火曜日までが出勤日となっていて、会社に出なければならない。しかし、どうせ会社に行ったら行ったで大変あくせくと過ごし、あっという間に時間は過ぎて大晦日になるのだろう。そうしたら正月休みである。


Tenspeed Hero Saint Trophime Jersey

69970031

自転車に乗りもしない冬の時期に半袖ジャージを買うのもどうかと思いつつ、一枚新調した。一応セール価格だったのだが昨今の円安のためお得感は少なかった。だが仕方ない、これも生きるモチベーションをあげるためなればこそ。これで春まで生き残れると思えば安いものである。

Tenspeed Heroのこのジャージ、南仏アルルの世界遺産の名前がつけられているのだが、どのへんがその教会に由来するのかよくわからんかった(サイトにはサン=トロフィーム教会で目を瞑って(フランス語で)10数えるとこれと同じ4つの点が見える、みたいな、いかにも適当なことが書かれている…)が、響き的に美しげなのでよい。

ついでに太陽マークのサイクリングキャップも合わせて購入。前は雨雲キャップを買って愛用していたが、今は太陽が恋しい。さあ、雪に閉ざされる季節。ぬくぬくとした布団のなかでいつまでも目を瞑ったまま、おそらくは清らかであたたかい南仏の太陽でも瞼の裏に映し出していたい、と願う今日この頃でした。


忙しさも峠を越えた

69970027

世間的に師走は忙しいということになっているのだが、一般に「忙しい」といったらどの程度忙しいのだろうか。個人的な感覚としては、もう十分に忙しいです、やってられません、と愚痴や泣き言や恨みつらみを誰かにぶつけられたらいいなあという状況が、師走はおろか夏頃からずっと続いていたような気がするし、それも秋から冬にかけてだんだん度合いを増してきていたのだったが、ここにきてようやく緩くなったようである。今週は仕事が終わってからジムに行くくらいの余裕があったので、火曜と木曜にジムで軽く筋トレをしてエアロバイクを40分漕いだ。

労働時間外の時間を生きる糧として楽しみにしている身ではあるが、その時間をジムでのエクササイズに費やすのだから、自転車に乗ることになってから生活習慣はだいぶ変わったのだろうと思う。12月中にもう一度くらい実走をと考えていたが、もう雪が、それも路面に残るくらいの大雪が降ってしまったのでいよいよロードバイクは終わりかもしれない。冬はジムの季節である。

注文したホイールも当初は11月中に入荷との話だったが、1月になるとのこと。


ココアロール

11月30日日曜日

ロールケーキを焼いてみた。60点。前に焼いたときは小嶋ルミさんのレシピが非常に参考になったので、レシピ本を買おうかなと考えつつ、でもそのうちまた図書館から借りてコピーすればいいや…などと思っている。ところが、買いもせず借りもせずにいるうちに、自分のなかで「あ、ケーキを焼こうかな」というスイッチは不意に訪れるもので、その度にいい加減に焼くことになるのがとてもよろしくない。

69970011


冬の乗り納め、天童ライド

69940024

11月30日日曜日

木下自転車屋さんの店長に誘われて、サイクリングへ。
待ち合わせが文翔館というのは何となく新鮮でよかった。見慣れたつもりでいるので普段はそんなに何とも思わないが、あらためて見るとやはりかっこいい。この洋館の美しさは山形随一である。

曇り空の下、山寺まで。そんなに気温が低くもなくありがたい。それから天童市内の方へ行き、舞鶴山へ登ってみようという。丘の上から天童市内を見下ろす。

そして文翔館へ戻って解散。家を出るときは曇りがちの天候で路面もウェットだったので、どうかなと思ったけど、終止雨も降らず走り終えてよかった。

このくらいのコンディションだと一人なら走りに出かけるのも躊躇してしまうところ。でも誰かと一緒に走る約束をしていれば、行かないといけないな、となる。走るのが億劫になりがちな朝のライドなんかを、そうやって他人に巻き込まれつつ、走らざるを得ないように仕向けていきたい所存。

69940020

69940016

69940015


県民の…

69940027

11月24日月曜日

県民の森へ。
いつも通りまっすぐ大沼に向かってゴールするのではなく、こっちの道はどうなってるのかしら、と、少年自然の家に向かう道に回ってみる。

最初は路面がボコボコしているせいで、その振動がお尻にきて、これは失敗したかなと思っていたのだが、進んで行ったら先の方はけっこうよかった。道がというか景色の感じがなんかよかった。湖沼の周りのしっとりした感じとか木々の間の光の射し方などが気持ちよく、また車の往来も極端に少ないから路上に針葉樹の細かい枯葉が残って道筋を描いているのもいい。

「県民の…」の看板の前で休憩。といっても動かないとすぐ寒くなるから、一口羊羹を剥いて口に入れるなりすぐ走り出した。

69940028

69940025


11月の終わり

本日で11月も終了とのことである。今日は木下さんにお誘いいただいて自転車乗りに行ってきた。これが今年最後の自転車になってしまうかもしれないし、ならないかもしれない。(そういえば注文したホイールは11月中に来るという話だったけれども、いまだに音沙汰なしだが、でももう、ぜんぜんけっこう。来春まで来ればいいや、という感じ)

ガーミンの記録によると、今年11月までのロードバイクの走行距離は3306kmとのこと。これでも走行距離は年々増えてきているのだが、今年走った総量はこれですよ、と言われると少ないなあという気がする。いや、何km走ったかということより、どれだけ心に残る走りがあったか、というのに重きを置きたいのだが、単純にいっぱい乗れば楽しみもいっぱい増えるはずなのだ。

反省としては、なんでしょうか。今年は自転車に乗るのは休日に決まっていて、平日の朝に早起きして走る、ということがまったくなかったなと思う。これより走行距離を伸ばすためには、どうしたって平日に乗らないと話にならないので、朝も走るようにしたいと思うのだが、しかしながら、やっぱり朝は眠くて起きれないんですね…。この単純で、かつ強固な障壁は、きっとこれからもあり続けるに決まってる。

では、どうしたらいいのか。なんとなく答えは見えている。それは何かというと、どこかで朝練というか朝の走行会をやっているグループがあったら、そういうのに参加したい、ということである。今日だって、約束していなかったら一人で走りに出かけることはなかったのだ。曇天で路面も濡れている、寒い、走りたくない、という状況でも、約束があったから出かけられたわけで。来年の方針はこれである。来年は人と一緒に走ることを増やしたい。他力本願でいきたい。


次年子(そば食べ放題はまた次回)

56570015

11月2日日曜日

Tさんから次年子で蕎麦が食べ放題という話を聞いて以来、それはぜひ食べに行きましょうと持ちかけていた蕎麦食いライド。ようやく実現するかと思いきや…。

天気予報でも数日前から雨マークが続いており、一番の心配は天候だったのだけど、当日は意外なほどの晴れ。ただ午後から雨が降るとのことだったけれど、その前にちゃちゃっと蕎麦を食って帰って来れるだろうからレインウェアも持たなくていいやと、出発。

大石田のちょっと山の方に入って行ったところにその蕎麦屋はあった。車がずらっと並んでいたのですぐここだと分かった。店の前にも人がたむろっている。はああ、こんなに待っているわけ…? 呆気にとられつつ整理券をもらいに行くと、だいたい2時間待ちだとのこと。

12時くらいに着いたので、一番混んでいる時間帯に来てしまったのが間違いなのだが、こんなに人が来るなんて想定しておりませんでした。とても待っていられないので引き返すことに。今度は開店前に来ましょう。

56570014

56570013

河北町まで戻ってきて、一寸亭の本店へ。こちらもけっこう並んでいたけど、客の回転も早くちょっと待ったらすぐに入れた。とりあえず肉そばの大盛りを食べて蕎麦ライドの格好はつけたものの、休んでいたら汗が冷えて寒くなってしまった。

この時期の自転車は難しいな。乗るだけならまだしも、途中で何かしようと思ったら着替えも持ったほうがよさそうである(Tさんはちゃんと持ってきてトイレで着替えていた)。備えあれば、というやつである。いや、じつは雨もけっこう危なかったんだよね。家に到着したとたん、間一髪で雨がざあざあと。これでもし次年子で行列に加わっていたりしたら、とんでもないことになっていた。

56570010