年末の掃除など

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下手をしたら2014年の丸一年くらい掃除らしい掃除をしておらず、部屋はゴミ屋敷一歩手前まで散らかっているので、この際、年末の大掃除と称して一気に片付けたいと思っていたのだが、その作業のあまりの困難さを思うとなかなか覚悟が決まらないのであるし、おまけに、きっと積もりに積もった綿ぼこりがそこら中に舞うのだから窓を開け放した方がいいわけで、それはなにもわざわざこんな寒い時期ではなく暖かくなってからやればいい、などという考えもあって(たしか去年も同じことを思ってやらなかった気もするのだが)、もういいやと思って、結局、見えている床に掃除機をかける程度で年末の掃除も終わりにした。

明日の月曜日と火曜日までが出勤日となっていて、会社に出なければならない。しかし、どうせ会社に行ったら行ったで大変あくせくと過ごし、あっという間に時間は過ぎて大晦日になるのだろう。そうしたら正月休みである。


Tenspeed Hero Saint Trophime Jersey

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自転車に乗りもしない冬の時期に半袖ジャージを買うのもどうかと思いつつ、一枚新調した。一応セール価格だったのだが昨今の円安のためお得感は少なかった。だが仕方ない、これも生きるモチベーションをあげるためなればこそ。これで春まで生き残れると思えば安いものである。

Tenspeed Heroのこのジャージ、南仏アルルの世界遺産の名前がつけられているのだが、どのへんがその教会に由来するのかよくわからんかった(サイトにはサン=トロフィーム教会で目を瞑って(フランス語で)10数えるとこれと同じ4つの点が見える、みたいな、いかにも適当なことが書かれている…)が、響き的に美しげなのでよい。

ついでに太陽マークのサイクリングキャップも合わせて購入。前は雨雲キャップを買って愛用していたが、今は太陽が恋しい。さあ、雪に閉ざされる季節。ぬくぬくとした布団のなかでいつまでも目を瞑ったまま、おそらくは清らかであたたかい南仏の太陽でも瞼の裏に映し出していたい、と願う今日この頃でした。


忙しさも峠を越えた

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世間的に師走は忙しいということになっているのだが、一般に「忙しい」といったらどの程度忙しいのだろうか。個人的な感覚としては、もう十分に忙しいです、やってられません、と愚痴や泣き言や恨みつらみを誰かにぶつけられたらいいなあという状況が、師走はおろか夏頃からずっと続いていたような気がするし、それも秋から冬にかけてだんだん度合いを増してきていたのだったが、ここにきてようやく緩くなったようである。今週は仕事が終わってからジムに行くくらいの余裕があったので、火曜と木曜にジムで軽く筋トレをしてエアロバイクを40分漕いだ。

労働時間外の時間を生きる糧として楽しみにしている身ではあるが、その時間をジムでのエクササイズに費やすのだから、自転車に乗ることになってから生活習慣はだいぶ変わったのだろうと思う。12月中にもう一度くらい実走をと考えていたが、もう雪が、それも路面に残るくらいの大雪が降ってしまったのでいよいよロードバイクは終わりかもしれない。冬はジムの季節である。

注文したホイールも当初は11月中に入荷との話だったが、1月になるとのこと。


ココアロール

11月30日日曜日

ロールケーキを焼いてみた。60点。前に焼いたときは小嶋ルミさんのレシピが非常に参考になったので、レシピ本を買おうかなと考えつつ、でもそのうちまた図書館から借りてコピーすればいいや…などと思っている。ところが、買いもせず借りもせずにいるうちに、自分のなかで「あ、ケーキを焼こうかな」というスイッチは不意に訪れるもので、その度にいい加減に焼くことになるのがとてもよろしくない。

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冬の乗り納め、天童ライド

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11月30日日曜日

木下自転車屋さんの店長に誘われて、サイクリングへ。
待ち合わせが文翔館というのは何となく新鮮でよかった。見慣れたつもりでいるので普段はそんなに何とも思わないが、あらためて見るとやはりかっこいい。この洋館の美しさは山形随一である。

曇り空の下、山寺まで。そんなに気温が低くもなくありがたい。それから天童市内の方へ行き、舞鶴山へ登ってみようという。丘の上から天童市内を見下ろす。

そして文翔館へ戻って解散。家を出るときは曇りがちの天候で路面もウェットだったので、どうかなと思ったけど、終止雨も降らず走り終えてよかった。

このくらいのコンディションだと一人なら走りに出かけるのも躊躇してしまうところ。でも誰かと一緒に走る約束をしていれば、行かないといけないな、となる。走るのが億劫になりがちな朝のライドなんかを、そうやって他人に巻き込まれつつ、走らざるを得ないように仕向けていきたい所存。

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県民の…

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11月24日月曜日

県民の森へ。
いつも通りまっすぐ大沼に向かってゴールするのではなく、こっちの道はどうなってるのかしら、と、少年自然の家に向かう道に回ってみる。

最初は路面がボコボコしているせいで、その振動がお尻にきて、これは失敗したかなと思っていたのだが、進んで行ったら先の方はけっこうよかった。道がというか景色の感じがなんかよかった。湖沼の周りのしっとりした感じとか木々の間の光の射し方などが気持ちよく、また車の往来も極端に少ないから路上に針葉樹の細かい枯葉が残って道筋を描いているのもいい。

「県民の…」の看板の前で休憩。といっても動かないとすぐ寒くなるから、一口羊羹を剥いて口に入れるなりすぐ走り出した。

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